更なる大型プロジェクトに向けた創造性の創出

金曜日 , 5, 1月 2018 Leave a comment

パナソニックマレーシアは、製品が、将来、どんな場所にでも広く使用されるような技術ソリューションを提供するブランドを志向しています。
「Home2Comソリューションセンター」の設立によって、同社はこの目標の実現に一歩近づけたのかもしれません。
クアラルンプールのBangsar South地区にある「The Vertical Podium」内の3,917平方フィートのスペースに、家庭用・公共用・商用の3つのカテゴリーに対応したさまざまな製品が展示されています。
この施設はアセアン地域では初めてのB2B向けに実際の使用がイメージできる参考展示を設置したものです。
「当社は製品とソリューションの開発に取り組み、これまで以上に大きなプロジェクトに対応できるようになりました。
当社の事業基盤である生活家電だけでなく、着実な成長を継続するために住宅事業や商業用エアコン、エコ環境システムソリューションを中心としたB2B事業も拡大しています。」とチェン氏は説明しました。
「この施設は、単なる製品の展示だけではなく、お客様にアイデアを創出してもらえるようなインスピレーションを提供できるように工夫されています。顧客のターゲット層は不動産開発事業者、ホテル経営者、政府関連企業、教育機関、金融機関の5業種です。パナソニックは多数の製品を保有していますが、B2B向けのソリューションに対応したフレームワークとして「3×5」マトリックスコンセプトを策定しました。このマトリックスには、家庭、街、商業の3つの空間に対して、空気の質(IAQ)、エネルギーとLED、セキュリティ、スマートマネジメント、家電の5つの製品ソリューションが提供されます。この施設で、お客様には、3つの空間に適用できる製品ソリューションが実際にどのように使用されるかを見て頂くことができます。製品とソリューションのラインナップには、IAQ、エネルギー・LED照明、セキュリティ、通信、専門家向け視聴覚装置(AV)、スマートソリューション、家電が含まれます。B2B関連のお客様には、家庭用、公共用、商用の3分野に関する技術ソリューションを見て、体験して頂くことが可能です。このセンターにお越し頂ければ、B2B関連のお客様との対話の中でコンセプトをご理解頂き、パナソニックが提供できる総合的なソリューションの活用を思い描いて頂けます。それだけでなく、ワークショップを実施頂いたり、デザインと計画について議論するコミュニティ・ハブや多くのビジネスを創造する場としてもご利用頂けます。」とチェン氏は詳細を説明しました。
パナソニックは約2百万RMをかけてこの施設を建設しました。
チェン氏は、このソリューション・センターの完成によって、パナソニックはB2Bパートナーと協力し、ビジネスをさらに拡大し、マレーシア人に提供する準備が整ったと説明しました。

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